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【結婚式の二次会】司会のやることリスト!進行に使える例文も紹介

結婚式の二次会では、幹事代行や司会代行を頼んでゲスト全員で楽しむというのもありですが、友人同士で幹事や司会の役割分担をして、アットホームなパーティーを楽しむというのも素敵です。

臨機応変さと空気を読む力など、さまざまな技術を求められそうな司会。気を付けるべきことや失敗しないためのコツはあるのでしょうか?

この記事では、二次会の司会を頼まれたときに便利な、二次会の司会の基本を紹介します。

そもそも結婚式の二次会の司会は何をやるの?

結婚式の二次会の司会は、次のようなお仕事をします。

  1. 二次会開演前のあいさつ
  2. 新郎新婦入場のあいさつ
  3. 乾杯の音頭
  4. 歓談のアナウンス
  5. ビュッフェなどのラストオーダーのアナウンス
  6. 余興のアナウンス
  7. ゲームの説明&進行
  8. ケーキカットの進行
  9. ビデオ鑑賞のアナウンス&進行
  10. 新郎新婦の退場のあいさつ
  11. 二次会閉演のアナウンス&ゲスト退場のあいさつ

ゲームや余興、ケーキカットなどは、パーティーの内容により順番が異なりますが、だいたいはこの流れで行われるので、おおまかな時間を決めて進行する役割があります。

二次会の司会で気を付けるのは以下の10つ

結婚式の二次会の司会を引き受け、進行をするうえで気を付けるべきポイントは以下の10つです。

  1. 時間管理をする
  2. 会場内の方々にわかるように説明する
  3. ゲストの温度差が出ないようにする
  4. 内輪ネタはやらない
  5. 機材トラブルなど起こり得るトラブルは事前に相談しておく
  6. 忌み言葉や重ね言葉を使わない
  7. 名前を読み間違えない
  8. 悪ノリをけん制する
  9. 新郎新婦の言葉や楽しい雰囲気は遮らない
  10. 服装はゲストと同じか少しかっちりめにする

二次会は盛り上がりすぎて、一つのゲームやお話でついつい時間オーバーしてしまうことも少なくありません。また、お酒も入っているため内輪で盛り上がりすぎて悪ノリをしてしまう人、盛り上がっている人とイマイチ盛り上がり切れない人など、さまざまな人が出てきてしまうものです。

会場の温度差が生まれたり、分からないネタで盛り上がったりするとゲストも新郎新婦も楽しめなくなってしまいます。

会話をさえぎらないように、話し終わったところで次のプログラムに進めるように声掛けをする必要があります。

また、機材トラブルやビデオ再生が上手くいかずモタモタしてしまうなど、誰にも防げない問題が起こることも。事前に会場スタッフや幹事と「機材トラブルが起こった時はどうするか」、「ビデオ再生ができない場合はゲームを先に行って良いか」など流れを確認しておくと良いでしょう。

服装はアットホームな場ならゲストと同じ程度に、かしこまっていればジャケットや蝶ネクタイなどゲストより少しかっちりしたものにするのがベストです。

大きく言えば、「時間管理」をすることと「空気を読むこと」と「言葉に気を付けること」なのですが、おおまかだと何を意識したらいいか分からなくなるもの。少し細かすぎるかもしれませんが、上記の10つを参考に台本を作っておくとスムーズに進められるでしょう。

二次会の司会が上手くいく言い換え言葉集

結婚式の二次会の流れや司会の注意点が分かりました。ここからは、台本にメモしておくと便利な言い換え言葉を紹介していきます。

めでたい席では、忌み言葉と重ね言葉は発さないのが基本。

結婚式における忌み言葉は、「幸福」、「縁結び」といっためでたい言葉の反対で、「不幸」、「離婚」を連想させる言葉のこと。重ね言葉は、一つの出会いを結ぶ結婚を重ねるという印象から「再婚」を連想させるため避けるようにするのがベターです。

うっかり話してしまわないようにメモしておきましょう。

まずは忌み言葉です。

忌み言葉⇒言い換え

次は重ね言葉です。再婚を連想させるためNGとされます。もちろん、本当に再婚でも避けましょう。

重ね言葉⇒言い換え

次のような言葉にも気を付けておくと、イヤな思いをする人が減るでしょう。

新郎新婦の性格を紹介するときに、内輪では「頑固」や「根暗」、「気が小さい」とからかって笑い合うこともあるかもしれません。しかし、結婚式の二次会は少しかしこまった場で、気心知れた仲間のみの空間ではありません。見た目や性格などでマイナスな印象を与える恐れのある言葉は避けるようにしましょう。

また、万が一忌み言葉や重ね言葉を言ってしまった場合、慌ててしまい頭が真っ白になってしまうこともあるかもしれませんね。

間違えてしまったのですから、すぐに「失礼いたしました」と謝ればOKです。わざとではないことが伝われば、誰もあなたを責めたりはしませんよ。

二次会の司会を上手く進行させる例文

言い換え言葉をマスターしたあとは、司会の重要な役割である「時間管理」を上手に行うための台本例文を見てみましょう。使える文はそのまま台本に活用してくださいね。

開演時

皆様、本日はご多用のなかお集りいただき、まことにありがとうございます。

本日司会を務めるのは、(新郎くん/新婦さん)と(出会った時期)からの友人の(あなたの名前)と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

乾杯の音頭

(新郎)くん、(新婦)さんの結婚を祝しまして、乾杯をしたいと思います。

乾杯のご発声は(新郎くん/新婦さん)の(出会った時期)からの友人、(発声者の名前)様です。

皆様のお手元にはグラスは届いておりますでしょうか?

では、グラスをお持ちになってご起立ください。

(発声者の名前)様、ありがとうございます。

歓談のアナウンス

これよりしばらくは、ご歓談とお食事をお愉しみください。

新郎新婦との記念撮影もせひどうぞ。

本日の料理は(ビュッフェスタイル/コース料理)となっております。

お飲み物は(フリードリンク/ご注文)となっておりますので、お好きなものをスタッフにお申し付けくださいませ。

歓談中からゲームや余興に切り替えるアナウンス

みなさま楽しんでおられますでしょうか?

これよりお待ちかねの(余興/ゲーム)に移ります。

(注目してほしい位置/メインテーブル・前方のテーブルなど)にご注目ください。

羽目を外している人へのけん制

閉演のあいさつ

宴もたけなわですが、楽しいウェディングパーティーもお開きの時間となりました。

みなさまのご協力がありまして楽しいパーティーとなりましたことを、心より感謝いたします。

出口にて新郎新婦がみなさまをお見送りいたします。

(退場していただくゲストのテーブル)の方から順にお進みください。

ちょっとした下準備で結婚式二次会の司会はうまくいく!

結婚式という晴れやかな日のパーティーで、司会を任されたとなれば、責任重大で緊張してしまうのは無理もありません。

本番も予想をしていないハプニングが起こるかもしれないので、入念な下準備、台本の用意が大切です。

新郎新婦、ゲストのみなさんが楽しめる二次会を作っていきましょう。

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桜子仲の良い友人を招待する二次会、私は披露宴より力を入れました。あなたにも素敵な思い出が残りますように。