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こっそり伝授!幹事を頼むときに断られないコツ

とても大事な幹事という役割、断られないためにも気を付けることを伝授するわ。

どうしても断られたくない!結婚式二次会幹事の依頼方法とは?!

幹事を断られてしまった事例~依頼する人の予定を考えて早めに打診すべき~

「学生時代からの友人に二次会の幹事を依頼。二次会を開催するかどうか決定するのが遅かったので、結婚式の3カ月前に友人にメールで『急だけどお願いね!』って感じで依頼しました。引き受けてくれるかと思っていたら、『今は資格試験の勉強で忙しいから…ごめん!』との返事。焦りました…」(20代・女性)

この事例だと、ダメ出しポイントがいくつもあります。まずは、依頼する時期が遅れてしまったこと。結婚式の3カ月前なら、もう二次会の会場を決めていないと間に合わない時期ですから、会場まで自分で手配した上で幹事を依頼するとか、自分で手を打っておかないと!

さらに、依頼するときのメールの内容にも問題があります。『幹事をお願いしたいけど、依頼するのが遅くなってしまってゴメンなさい』とか、『仕事などで忙しい時期かもしれないから、無理だったら断ってもいいよ…』くらいの言葉がないと、友人への思いやりが感じられません。

二次会の幹事は意外と手間がかかるので、仕事が忙しい時期は正直言ってやりたくないもの。依頼する方のお仕事などのスケジュールを確認する一言を添えてからお願いするのが礼儀です。

幹事を引き受けてもらえた事例~顔合わせ食事会で打ち合わせ~

「私の友人と彼の会社の同僚に幹事を依頼することにしたのですが、両者に面識がなかったので、顔合わせを兼ねた食事会をすることにしました。彼の同僚が仕事で忙しいことが分かっていたので、それぞれの負担を少なくするよう、あらかじめ係を決めておき、食事会の時に発表。やることがあらかじめ決まっていると、スムーズに進むみたいです」(30代・女性)

新郎側と新婦側とで面識がない方たちに依頼する場合、事前に食事会を持つと親睦が深められるのでおすすめ。あらかじめ、それぞれの適正やスケジュールなどを聞いておき、忙しくて準備に関われない人には当日の仕事を、比較的動ける人には事前準備をお願いするなど、係決めをして食事会の席でお願いしてしまいましよう。誰が何をやるかでもめることもなく、気持ちよく進めることができますよ。

幹事の負担は意外と重い…新郎新婦も協力して乗り切ろう

結婚式の二次会は、幹事さんの企画と進行で行われるものですが、幹事だけですべて仕切るのは難しいもの。予算や規模、会場の決定、招待する客の選定、演出の準備や当日の受付、進行など、すべきことがたくさんありますし、新郎新婦の意見や事情にも配慮して決定しなければならないことが多いのです。

招待客リストだけを渡して『あとはお願い!』というのでは、任された幹事さんも投げ出したくなってしまいます。新郎新婦はパーティを開いてもらう立場ではありますが、知恵と労力を惜しまずに協力することで幹事さんのやる気を引き出し、二次会を成功へ導くことができるはず。当日の進行以外は、新郎新婦が関われる作業は多いので、幹事さんと一緒に乗り切りましょう。

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桜子仲の良い友人を招待する二次会、私は披露宴より力を入れました。あなたにも素敵な思い出が残りますように。